背中の痛み危険です

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朝起きたら背中が痛い…

あまり気にしないでいたけど

昼、夜と時間が経つにつれて

だんだん痛くなってきた

深夜痛みが増したので救急車呼んだ…

     

 

 

1.背中の痛みの原因

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ものを持って痛めたり、どこかに打ったりして痛めたり、長時間同じ姿勢をしていて

痛みが出たという状況以外で痛みが突然出る場合何が原因と考えられるのか?その

突然起こる背中の痛みの原因についてお伝えします。

 

 

2.背中の痛みが右側にある場合

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・肝臓がん

肝臓にできる悪性腫瘍「癌(がん)」ができることを指します。右側のお腹の不快感、右側の肩甲骨や背中の痛み、カラダの衰弱などの症状が現れます。比較的に女性より男性が多い傾向にあります。

 

・肝炎

肝炎は肝臓がなんらかの原因で炎症が起きている状態を指します。発熱、背中の右側の痛み、カラダがだるくなる、黄疸などの症状が主です。

※黄疸とは

黄疸とはビリルビンという色素が何らかの原因で血液中に増加し、その結果、全身の皮膚や粘膜に過剰に沈着した状態を意味します。黄疸は、通常は肝炎や肝硬変などの肝臓の病気がある場合や胆汁の排泄経路である胆管系に異常がある場合に出 現します。また、血液の中に含まれる赤血球が破壊される(溶血)場合にも出現します。

黄疸があるかどうかの判断は、通常、眼球結膜(眼球の白い部分)をみて行います。全身の皮膚をみて黄疸があるかどうかを判定することは、我々日本人のような黄色人種では難しく、とくに軽度の場合ではほとんどわかりません。一般に、病的 な黄疸をみる場合には、全身の倦怠・疲労感、皮膚のかゆみ(掻痒)、感冒様症状、 発熱、尿の色が濃くなる、などの他の症状を伴います。

 

・胆石症

脂肪の消化を助ける役割のある胆汁の成分が固まってできた小さな石(胆石)が、胆のうの出口に詰まってしまい、痛みを引き起こす病気が胆石症です。みぞおちから右脇腹にかけての痛み、背中の右側の痛み、寒気や吐き気などが主な症状です。

 

※胆石とは

胆汁の成分は、ビリルビン、コレステロール、胆汁酸、レシチンを中心とするリン脂質であり、濃縮される過程の中で、胆汁成分の偏りがあったり、細菌感染により成分が分解されることにより、その成分が結晶となり石となるのです。結石ができる過程の違いで、コレステロール結石や色素結石など色々な性状の石ができます。色々な要素が関与しますが、体質や食生活が主な原因とされています。

 

・胆のう炎

胆のうに炎症が起きてしまった状態を胆のう炎と言います。胆石症で詰まってしまった胆石がなかなか移動しないことが原因で炎症を引き起こしてしまい胆のう炎になります。胆のう炎は、急性胆のう炎と慢性胆のう炎の2種類があり、症状は異なります。急性胆のう炎は発熱、吐き気、右側の腹部から右肩、背中の右側の激しく痛みが出て、慢性胆のう炎は右側の腹部や背中の右側にズキズキするような痛みを感じるくらいです。

 

※胆のうとは

肝臓は内臓の中で一番大きな臓器で、この肝臓で1日に約500~800mlの胆汁が作られ、胆管という管を通り、膵臓の出口で膵管と合流し、膵液とともに十二指腸へと分泌され、脂肪や炭水化物の消化を助けます。
胆のうはこの胆汁を一時的に溜めておくところで、胆汁を溜め込んだり濃く濃縮する働きがあります。

 

 

3.背中の痛みが左側にある場合

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・膵炎

膵臓から分泌される膵液の消化酵素が膵臓自体を消化してしまい炎症を起こす病気です。急性膵炎と慢性膵炎の2つがあります。腹部周辺の痛みがもっとも特徴的な症状で、ほかには背中の左側の痛み、発熱、食欲がないなどの症状が現れます。

 

※膵臓とは

膵臓(すい臓)は胃の後ろにある長さ15センチぐらいの臓器で、消化液を分泌する外分泌機能と、ホルモンを分泌する内分泌機能をもっています。

膵液は、膵管を通して十二指腸内へ送られます。この膵液は糖質を分解するアミラーゼ、たんぱく質を分解するトリプシン、脂肪を分解するリパーゼなどの消化酵素、核酸の分解酵素を含んでいます。また、膵臓の細胞からは、糖の代謝に必要なインスリン、グルカゴン、ソマトスタチンなどのホルモンが分泌されます。インスリンは、血液中の糖を使ってエネルギーを作ります。インスリンの不足、あるいは、働きが弱くなると血液中の血糖値が高くなってしまいます。血液中の糖(血糖値)が低下すると、グルカゴンが分泌され、肝臓に糖を作らせて血糖値を上昇させます。インスリンとグルカゴンによって、血液中の糖の量が一定に調節されているわけです。

糖尿病に大きく関わる場所になります。

 

・膵臓がん

膵臓にできる悪性腫瘍「癌(がん)」ができることを指します。みぞおちから左わき腹にかけての鈍い痛み、背中の左側の痛み、全身のだるさ、下痢や便秘などの症状が現れますが、病気の初期段階では自覚症状がないことが多く、これといった特徴のある症状がないので、早期の発見が難しい病気です。

実際の患者様の中に背中の痛みが2カ月ほどある方がいて、「この痛みの場合ですと1回病院で検査をしてあげた方がいいですよ!」と指摘した患者様で膵臓がんが見つかった方がいらっしゃいました。

 

・胃炎

胃に起きる炎症のことで、種類は急性胃炎と慢性胃炎に分けられます。胃周辺の痛み、背中の左側の痛み、胸焼け、胃のむかつきが主な症状で、症状が重い際は吐血や下血の症状が見られます。

 

・心筋梗塞

心臓の筋肉に栄養を与える冠状動脈が詰まってふさがり、心臓に血液が送れなくなって心臓が壊死してしまう病気が心筋梗塞です。背中の左側の痛みの他、胸に激痛が走り、発作後は徐々顔色が悪くなって冷や汗や吐き気、意識障害などの症状が見られます。最悪の場合、不整脈が起こって急死することもあります。

 

※冠状動脈ってどこにあるの?

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心臓を取り巻いている動脈のことを指します!

 

4.背中の痛みを緩和させるストレッチとは

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上記のように病的な背中の痛みの場合は、すぐに専門医に行き検査をしてもらうのが最適

ただ、背中の痛みが出ている時でも痛みを緩和させたり、予防したりはできるはず!

ということで今回もLINE特典の中から特別に動画をご紹介しますね!

 

https://youtu.be/ZCnjCsQYudo

※猫背の解消ストレッチですが、背中の筋肉を伸ばすストレッチになっていますのでぜひやってみて

くださいね!

 

まとめ

いかがでしょうか?

たかが背中の痛みと放っておくと大変なことになる可能性があります!

ご自分だけで判断することが難しいのでもし、何か不安なことや気になる

ことがありましたらお気軽にご相談くださいね。

下記からLINE登録で無料で相談可能です!