【警告】あなたの肩こり実は内臓疾患かもしれません

肩こりが内臓疾患と関係があるのをあなた知っていましたか?

 

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10年以上続く肩こり…

あるきっかけで病院で検診を受けると先生はこう言った

「残念ながら、あなたは余命2カ月です。もう手遅れです」

 

 

 

 

肩こりでも内臓疾患を伴うものとそうでないものとあります。

 

今回のブログでは、

 

1.肩こりと併発しやすい症状

2.内臓疾患からくる肩こりの見分けるポイント

3.肩こりを併発する内臓疾患とは

3-1.心臓病(狭心症・心筋梗塞)

3-2.肝臓障害(肝炎)

3-3.胃腸障害(下痢や便秘)

3-4.肺の病気(肺結核・肺膜炎)

3-5.もし内臓疾患だったらどうすればいいの?

4.肩こりがなかなか良くならない方はこれが原因だった

4-1.自律神経失調症とは

 

 

をお伝えしていきますね!

 

 

 

1.肩こりと併発しやすい症状

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慢性的な肩こりは内臓疾患を併発しているものとそうでないものとあります。

 

内臓疾患からくる肩こりには、肩こり以外にもいろいろな症状が現れるという特徴があります。

肩こりと併発しやすい症状としては、以下の症状が挙げられます。

・頭痛
・背部痛
・胸痛
・めまい
・動悸
・息切れ
・倦怠感
・咳

など

しかし、上記で挙げた例の中には内臓疾患を伴わない肩こりでも併発するものもあります。

 

2.内臓疾患からくる肩こりの見分けるポイント

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内臓疾患を伴う肩こりかを見分けるポイントとしては、運動や入浴、整体でのマッサージ、整骨院での施術といった対処法を行う事で軽減されるかどうか、という点です。

姿勢の悪さや血行不良が原因で起こる一般的な肩こりの場合、こういった対処法をくり返し行えば症状は軽くなってきます。

こういった対処法を継続的に行っているにも関わらず全く改善が見られなかったり、どんどん状態が悪化してしまう場合には、今起こっている肩こりがなんらかの病気によるものでないかを診てもらう事をおすすめします。

また、肩こりに以下のような症状を伴い、それが長期間続く場合も一度整骨院などに相談した方がよいでしょう。

・強い疲労感が続く
・胸が重い、苦しい、動悸がある
・発熱が見られる
・指の関節に腫れが見られたり、節々の痛みがある
・食事をきちんととっているのに体重が落ちる
・頭痛が頻繁に起こり、吐き気、めまいをともなう
・手にしびれがある
・麻痺したように体が動かしにくい
・片側にのみ強い痛みやこりがある
・気分の落ち込みが続く

 

 

3.肩こりを併発する内臓疾患とは

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肩こりを引き起こす重篤な内臓疾患を以下に挙げていきますね!

 

3-1.心臓病(狭心症・心筋梗塞)

狭心症や心筋梗塞では、肩付近に痛みやだるさを感じることがあります。

【痛む場所】
特に左側の肩や背中、胸付近に痛みが見られます。

心筋梗塞が発症する前には多くの場合で狭心症の発作が起こります。
肩こり以外に、背中全体の痛み、強い胸焼け、胸の締め付けなどがあり、このような症状が日常起こる場合、注意が必要です。すぐにでもかかりつけの医師に診てもらうことをオススメします。

 

3-2.肝臓障害(肝炎)

肝炎などの肝臓障害があると、肝臓の上の横隔膜が刺激され、肩の動きに影響が出ます。

【痛む場所】
右の首部分から肩の後ろにかけての痛みも見られます。

 

3-3.胃腸障害(下痢や便秘)

下痢や便秘など胃に不調がある時にも症状が出る事があります。

【痛む場所】
肩こりや肩甲骨の間の痛みが見られることがあります。

 

3-4.肺の病気(肺結核・肺膜炎)

肺結核や肺膜炎になると、咳やだるさ、微熱などの症状が起こりますが、初期症状として肩や背中にこり、だるさが出る場合があります。

 

3-5.もし内臓疾患だったらどうすればいいの?

上記の内臓疾患の場合、すぐにでも病院に行くことを強くオススメします。

 

心臓病の場合

循環器内科を受診していただき、先生に今の状態を詳しくお話しください。

 

肝臓障害の場合

内科(消化器科)を受診していただき、先生に今の状態を詳しくお話しください。

 

胃腸障害の場合

内科(消化器科)を受診していただき、先生に今の状態を詳しくお話しください。

 

肺の病気の場合

呼吸器科を受診していただき、先生に今の状態を詳しくお話しください。

 

もし、あなたの肩こりが内臓疾患からくるものだったら迷わず病院に直行してくださいね!

 

 

 

4.肩こりがなかなか良くならない方はこれが原因だった

 

また、内臓疾患からだけではなく、自律神経の乱れ(自律神経失調症)からくる肩こりのケースもあります。

自律神経の乱れによる肩こりは内臓疾患による肩こりと症状が似ているため見分けるのが難しいかもしれません。

・マッサージを受けてもなかなか肩こりが解消されない
・肩こりがなかなか治らず常に困っている

というような場合は自律神経失調症の可能性があります。

 

下記にあるチェック項目やってみてください!

 

4-1.自律神経失調症とは

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該当する項目がいくつあるか、数えてみましょう。

 

めまいや耳鳴りのするときが多い。

 または立ちくらみをよく起こす。

胸が締め付けられる感じがする。

または胸がザワザワする感じが時々ある。

心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。

息苦しくなるときがある。

夏でも手足か冷えるときがある。

胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)

よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。

肩こりや腰痛がなかなか治らない。

手足がダルイ時が多い。

顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。

朝、起きる時に疲労を感じる。

気候の変化に弱い。

やけにまぶしく感じる時がある。

寝ても寝ても寝たりない。

怖い夢をよく見る、または金縛りにあう

風邪でもないのに咳がよく出る。

食べ物を飲み込みつらい時かある、喉に違和感がある。呂律が回らない時がある。

 

 0-1個 自律神経に狂いはなさそうです。

 2-3個 自律神経に負担が掛かっているかもしれません。

 4-6個 自律神経失調症になりかけているかもしれません。

 7個以上 すぐに休養を取り、できるだけ早く専門家に相談しましょう。

 

まとめ

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あなたの肩こりも、もしかしたら内臓疾患が原因かもしれません。

もし、ご自分でご判断が難しいようでしたら一度専門院に相談してみては

いかがでしょうか?

 

当院でも、このようなご相談は多くあります。実際に内臓疾患を指摘して早期

に見つかった方も多数いらっしゃいます。

 

お一人で悩まずに、お気軽にご相談くださいね。下記からLINE登録していただくと

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