あなたは肩こりのストレッチでこんな間違いしてませんか?

肩こりのストレッチ間違えています!

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肩こりをどうにかしたい…

辛く悩んでいる人はそう思うでしょう

しかし、方法を間違えていると辛いまま

ストレッチのやり方本当に知っていますか?

   

 

 

1.ストレッチとはそもそも何ですか?

ストレッチは動的ストレッチと静的ストレッチに分かれます。

 

1-1.動的ストレッチ

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動的ストレッチは、腕や足などを中心にいろいろな方向に動かすウォーミングアップのことです。運動前にするストレッチのほとんどが、動的ストレッチになるでしょう。
これから動かす部位をいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げることができます。
関節や周辺の筋肉を柔らかくすることで、体中が温まるでしょう。
硬くなっている体をほぐすための準備運動を思っておいてください。
動的ストレッチは、別名「ダイナミックストレッチ」とも呼ばれています。
体のさまざまな部分を、リズミカルに動かすことから、ダイナミックストレッチと名づけられました。国連サッカー連盟である「FIFA」もウォーミングアップ・プログラムとして、動的ストレッチを推奨しています。

 

1-2.静的ストレッチ

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静的ストレッチは、動的ストレッチとは違う部分がたくさんあります。
主な違いは、「目的」です。
動的ストレッチの目的は、筋肉をほぐし、可動域を広げることでした。
しかし、静的ストレッチの目的は、筋肉に蓄積した老廃物を排出することにあります。
そもそも、静的ストレッチは、可動域ギリギリまで体を数十秒間伸ばす方法です。
可動域ギリギリまで伸ばすことで、老廃物を排出する流れができます。
運動後は、体にたくさんの疲労がたまるでしょう。
すぐに排出しなければ、疲労物質がどんどんたまり、体に悪影響を及ぼしてしまいます。
そのため、静的ストレッチは運動後にするのが効果的なのです。
静的ストレッチは、体を伸ばしたまま姿勢を20秒間維持するところがポイントになるでしょう。

 

主に、動的ストレッチと静的ストレッチとの違いは目的の違いです。肩こりと言っても動的ストレッチと静的ストレッチを組み合わせて行っていくことが重要になります。

 

2.肩こりはストレッチで改善するのか?

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肩こりはストレッチだけでは根本改善するとは言えません。肩こりになってしまった原因を見つけてそれを解決していく必要があります。肩こりはストレッチで緩和させることは大いに期待できます!

肩こりは、血液循環が悪くなり肩の筋肉が固くなってしまった状態を言います。しかし、肩こりが起きてしまった原因をストレッチしていく必要があるので、肩こりになった場所をストレッチするのではなく原因になっている場所をストレッチすることでとても効果的に肩こりを緩和させることが可能です。動的ストレッチと静的ストレッチを組み合わせることでさらに楽になります!

 

3.肩こりでストレッチすると効果的な筋肉とは?

主に大きな筋肉をほぐしていく必要があります。肩こりの原因になる大きな筋肉は2つあります。

3-1.大胸筋

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大胸筋(だいきょうきん)は胸の前部左右にあり、扇形をしています。胸の上部を占める大きな筋肉。上腕骨に付いて、上腕の運動や呼吸運動に大切な役割をします。この大胸筋が固くなってしまうといわゆる巻肩や猫背になってしまいます。そのため肩の筋肉が固くなりやすい原因になってしまいます。

 

3-2.広背筋

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同時にこれは、人体で最も面積が広い筋肉として知られています。骨盤と肩甲骨、腕まで繋がる背中側の大きい筋肉です。

この広背筋が固くなってしまうと、大胸筋同様に猫背を助長してしまいます。それにより肩の筋肉も固くなり肩こりになってしまいます。

 

 

4.肩こりを緩和するストレッチとは?

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上記で肩こりになる原因になる主な筋肉2つ挙げました。大胸筋と広背筋の2つの筋肉を伸ばす方法を動画でお届けしていきますね!

 

〇大胸筋のストレッチ

https://youtu.be/PPjSTymCyus

 

 

〇広背筋のストレッチ

 https://youtu.be/ZCnjCsQYudo

 

 

まとめ

肩こりを改善していくにはこのように肩こりになっている原因の筋肉をしっかり

緩めることで改善させていくのが効果的です。

ぜひ、肩こりを撲滅するためにも行っていきましょう!!

    

やり方や何かご質問がありましたらLINEからご連絡お待ちしています。

 

 

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