
「正座ができない」「しゃがむと膝の前が突っ張る」「膝が硬くて深く曲げられない」
こんな悩みを抱える50代〜60代の女性は非常に多く、立川市高松町の【いきげん整骨院】にも日々相談に訪れます。
多くの方は「年齢や膝の関節の老化」と考えがちですが、本当の原因は膝関節だけにあるわけではありません。
膝の動きを制限しているのは、
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太もも・ふくらはぎの筋膜の癒着
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股関節・骨盤の歪み
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姿勢の崩れによる体幹のバランス不良
など、全身の連動性の問題であることがほとんどです。
この記事では、膝が硬くなる仕組みを深掘り解説し、立川のいきげん整骨院が行う根本改善アプローチと、自宅でできる安全なセルフケアまで紹介します。
目次
膝が硬くなるメカニズムを詳しく理解する
膝関節だけでは説明できない“硬さ”
膝の曲げ伸ばしの可動域が減る原因は、単に関節の軟骨や靭帯の問題だけではありません。
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筋肉の短縮:太もも前側(大腿四頭筋)、裏もも(ハムストリングス)、内側外側の筋肉バランスの崩れ
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筋膜の癒着:筋膜がねじれたり張ったりすると膝の屈曲を妨げる
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神経の働き低下:背骨・骨盤の歪みで神経伝達が阻害され、筋肉の適切な収縮ができない
これらが重なると、正座やしゃがむ動作で「硬い」「痛い」と感じやすくなります。
全身の歪みが膝に与える影響
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骨盤の前傾/後傾:膝の屈曲角度に影響。前傾で大腿四頭筋に過剰負荷、後傾でハムストリングに負荷。
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股関節の可動域制限:膝を曲げる動きが補償され、膝関節にストレス集中。
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足首の硬さ(距骨・足底アーチ):衝撃吸収が不十分になり、膝への負担増大。
正座やしゃがみがつらくなる“動作学的な理由”
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屈曲時の負荷:膝を90度以上曲げると、膝蓋骨の動きが制限され、硬さや痛みが出やすい
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神経筋連携の低下:正座時の安定性には大腿四頭筋・臀筋・体幹の協調が必要。
→ 膝周囲の筋肉だけ鍛えても、体幹や股関節が不安定だと正座は困難
いきげん整骨院のアプローチ
1)DRT療法で背骨・骨盤のバランスを整える
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背骨や骨盤の微細な歪みを調整
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神経伝達を改善 → 筋肉の収縮バランスが向上
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結果:膝屈曲時の硬さが軽減しやすくなる
2)筋膜リリースで膝周囲・太もも・ふくらはぎを解放
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筋膜の癒着を緩め、関節可動域を拡大
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特に太もも前面(大腿四頭筋)、裏もも(ハムストリング)、ふくらはぎの張りを重点的に調整
3)姿勢改善・全身の歪み調整
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骨盤・股関節・足首を含めた全身のバランスを整える
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正座・しゃがみ込み時の膝への負担を分散
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日常動作で再発しにくい体を作る
自宅でできるセルフケア(安全版)
太もも前後ストレッチ
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立位または座位で太もも前後を20〜30秒伸ばす
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痛みが出ない範囲でゆっくり行う
股関節周囲の動的ストレッチ
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足を前後に開いて前後に体重移動
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しゃがみ動作を意識して少しずつ可動域を広げる
足首・ふくらはぎの循環促進
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足首を回す、つま先立ちするなどで血流を促す
来院後の改善イメージ
- 初期(1〜3回):膝の屈曲が少し楽になる、しゃがみやすくなる
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中期(4〜8回):正座が少しずつ可能に、動作時の突っ張り軽減
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維持期(8回以降〜):セルフケア習慣定着、膝の硬さ再発予防
まとめ
膝の硬さは、関節だけの問題ではなく全身のバランスの乱れが原因です。
立川市高松町の【いきげん整骨院】では、DRT療法・筋膜リリース・姿勢改善・全身調整を組み合わせて、膝の硬さを根本から改善します。
「もう正座は無理…」と諦める前に、まずはご相談ください。
アクセス・お問い合わせ
【いきげん整骨院】
所在地:立川市高松町3-10-5クリエ石川(立川駅北口より徒歩7分)
電話番号:042-523-8823(お電話での予約は、施術中出ることができませんので留守電につながります。「お名前」「お電話番号」を残しておいてください。必ず折り返します。※お電話番号が聞き取りづらい場合があるのではっきりお伝え頂けると助かります。)
営業時間:10:00〜13:30(最終受付13:00)16:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:木曜日・土曜日午後・日曜日・祝日・子供の行事
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