「整形外科では異常なしと言われたけど、腰がずっと重い…」
「坐骨神経痛で歩くのもつらい…」
「手術を勧められたけど、できれば受けたくない…」

50代・60代になると、このような“長年の腰の悩み”を抱える方が本当に多くなります。
湿布や痛み止めで一時的に楽になっても、またすぐ痛みが戻る。
そんな繰り返しに、もう疲れてしまったという方も多いのではないでしょうか。

立川市高松町にあるいきげん整骨院では、
「どこに行っても良くならない腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症」に対して、
痛みを“結果”ではなく“原因”から整える根本改善整体を行っています。


なぜ“どこに行っても治らない腰痛”が多いのか?

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痛みの原因を「腰だけ」に求めてしまうから

整形外科や一般的な整骨院の多くでは、
痛みがある部位(腰)に注目して治療を行います。

もちろんその場の痛みを和らげるには効果的ですが、
“痛みが出た理由”を解決していないため、再発しやすいのです。

腰痛の本当の原因は、腰そのものではなく、
体全体のバランスの乱れにあります。

  • 骨盤や股関節の歪み

  • 背骨(腰椎)のねじれ

  • 太もも・お尻の筋肉の硬さ

  • 背中や肩のアンバランス

  • 足の着き方や歩き方のクセ

腰は“痛みの出ている場所”であり、
“原因の場所”ではないことがほとんどです。


「年齢のせい」ではなく、長年の姿勢のクセ

50代・60代になると、「もう歳だから…」と諦めてしまう方も少なくありません。
ですが実際は、“加齢”よりも“長年の姿勢や動作のクセ”が原因です。

  • 家事で前かがみが多い

  • 長時間の座り姿勢

  • 足を組む・片足重心

  • 運動不足による筋力低下

こうした積み重ねが、少しずつ腰や骨盤に負担をかけていくのです。
つまり、体を正しい状態に戻せば、痛みは年齢に関係なく改善していきます。


代表的な腰の病気と症状をわかりやすく解説

慢性腰痛とは?

慢性腰痛は、3か月以上続く腰の痛みのこと。
筋肉の緊張や姿勢の崩れ、血流の悪化などが絡み合って起こります。

レントゲンでは「異常なし」と言われることが多いですが、
それは骨に異常がないだけで、
筋肉や関節、神経の動きには問題があるケースが大半です。


坐骨神経痛とは?

腰からお尻・太もも・ふくらはぎにかけて走る「坐骨神経」が圧迫され、
“ビリビリ”“ジンジン”としびれるのが特徴です。

原因の多くは、

  • 腰椎の歪み

  • お尻の筋肉(梨状筋)の硬さ

  • 骨盤のねじれ

整体では、神経を圧迫している周囲の筋肉をゆるめ、
神経の通りを確保することで症状を改善していきます。


椎間板ヘルニアとは?

背骨の間の「椎間板」が飛び出して神経を圧迫する状態です。
腰から足にかけて強い痛みやしびれが出ることがあります。

ただし、最新の研究では「ヘルニア=痛みの原因」とは限らないこともわかっています。
同じようにヘルニアがある人でも、痛くない人もいるのです。

つまり重要なのは、「飛び出した椎間板」ではなく、
その周囲に過剰な負担がかかる体の使い方

整体では、腰椎の動きをスムーズにし、
体全体のバランスを整えることでヘルニアにかかる負担を軽減します。


脊柱管狭窄症とは?

背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、
神経を圧迫して痛みやしびれを起こす病気です。

「少し歩くと足がしびれて休まないと歩けない」という症状が特徴的です。

狭窄症は加齢による骨や靭帯の変形も関係しますが、
姿勢の悪化が進行を早めることが多いです。

整体では、骨盤の傾きや背骨の湾曲を整え、
神経の圧迫を軽減することで歩行時の痛みを和らげていきます。


すべり症とは?

背骨の一部(椎体)が前にズレてしまう状態です。
腰の不安定感や足のしびれを伴うこともあります。

原因は、長年の姿勢の崩れや体幹の筋力低下。
整体では、背骨を支える筋肉・骨盤・股関節を整え、
ズレに負担をかけない体づくりを行います。


整形外科・整骨院・整体の違いとは?

多くの方が「整形外科に行くべき?」「整体でいいの?」と迷います。
それぞれの役割を整理してみましょう。

比較項目 整形外科 一般的な整骨院 いきげん整骨院
主な目的 病名診断・痛みの抑制 局所的な痛みの緩和 原因特定・根本改善
検査内容 レントゲン・MRI 可動域・圧痛検査 姿勢・動作・筋肉バランス分析
アプローチ 薬・注射・リハビリ 電気・マッサージ 手技による全身調整
効果の持続 一時的 数日~数週間 長期的(再発防止)
目的 症状を止める 痛みを軽減 体の機能を回復させる

整形外科では「病気を見つける」ことが得意です。
しかし、“なぜその痛みが出たのか”を分析して再発を防ぐことは苦手

いきげん整骨院では、痛みの根本にある「体の使い方」「姿勢」「筋肉の連動」を整え、
“痛みが戻らない体”をつくることを目的としています。


検査では見えない“体のサイン”を読み取る整体

整形外科では、レントゲンやMRIで「構造」を確認します。
しかし痛みは「構造」だけでなく、「機能の乱れ」でも起こります。

たとえば、

  • 片側の骨盤が上がっている

  • 右足だけ体重がかかりやすい

  • 呼吸が浅く背中が硬い

こうした細かなバランスの崩れが、
神経や筋肉にストレスを与え、痛みを引き起こすのです。

いきげん整骨院では、
触診・動作検査・姿勢分析によって、
レントゲンでは映らない「体の機能のズレ」を見極め、
その原因を的確に整えます。


いきげん整骨院が大切にしている“根本改善の考え方”

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1️⃣「痛みを取る」より「再発しない体づくり」

痛みを取ることはゴールではなく、スタートです。
再発を防ぐには、姿勢・筋力・呼吸・日常動作をトータルで整えることが必要です。

2️⃣「その人の生活」に合わせた施術計画

仕事や趣味、生活リズムによって体の使い方は違います。
同じ腰痛でも、原因も改善法も一人ひとり異なります。
いきげん整骨院では、その方の“生活の背景”まで踏まえて施術計画を立てます。

3️⃣「体を知ることが最大の治療」

人の体は、正しく使えば自分で回復する力を持っています。
施術だけでなく、体の状態を「理解すること」も大切です。
当院では、体の変化を一緒に確認しながら、
“自分の体を取り戻す”サポートをしています。


【まとめ】

50代・60代の腰痛は、「もう治らない」と諦める必要はありません。
整形外科や他院で改善しなかった腰痛でも、
原因を見極め、体を整えれば確実に変わります。

腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症などでお悩みの方は、
一度立川市高松町のいきげん整骨院へご相談ください。

「また歩けるようになりたい」「痛みのない生活を取り戻したい」
その想いに、私たちは本気で寄り添います。


アクセス・お問い合わせ

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【いきげん整骨院】
所在地:立川市高松町3-10-5クリエ石川(立川駅北口より徒歩7分)
電話番号:042-523-8823(お電話での予約は、施術中出ることができませんので留守電につながります。「お名前」「お電話番号」を残しておいてください。必ず折り返します。※お電話番号が聞き取りづらい場合があるのではっきりお伝え頂けると助かります。)
営業時間:10:00〜13:30(最終受付13:00)16:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:木曜日・土曜日午後・日曜日・祝日・子供の行事

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